日本の金の埋蔵量は?

日本の金の埋蔵量について。

世間でいう50mプールの3杯分っていうけど、実際はどのくらい?

50m×15m×1.5m
1000立方㎝は1リットル
水1リットルは1kg
1000kgは1トン
5000㎝×1500㎝×150㎝=1125000000立方㎝
1125000リットル
よって1125トン
三杯分×1125トン=3,375トン

おおよそでは2/3は掘りつくされて残り一杯分
大半を占めているのが南アフリカ共和国とアメリカ大陸西海岸。
そして我が国「日本」。
日本の埋蔵量(都市鉱山含む)は約6800トンで世界の埋蔵量の16%に相当する。
6800トン×16%=1088トン

 


 ※都市鉱山・PCや携帯電話等の情報伝達パーツに主に使用されている。リサイクルでは国内業者では採算が合わないので、中国にて精錬され市場へ分散される。
 要は日本の雇用賃金が高すぎて日本の資産が海外に流れて行ってるこの現状。

金山を所有している企業はほぼ閉山しており、現在は鹿児島県の「菱刈鉱山」のみ。

 この「菱刈鉱山」が稼働停止したら日本は相当の打撃を受け、金は輸入に頼ることにより貴重性が高くなると予想します。

 

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2017年01月18日